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「旅さがし」
 GCトラベルでは「旅探し」をテーマに旅行コンサルタントの海山栄先生に旅を楽しく、意義あるものにするために、いろいろお話を聞く欄を設けました。 皆様からの質問もお待ちしています。 (お名前・年齢・お住まいの地域もメールでお知らせください)

 

第18パンデミックについて

―コロナウイルスによるパンデミックによって近頃、「人生100年」の次代といわれましたが、それは終わりでもう人間は100歳まで生きられませんか?

海山:私は専門化ではないのではっきり終わりと断定できませんが影響は受けると思います。ある人は剣と槍、鉄砲やダイナマイトよりもペストやスペイン風邪の流行のほうがその影響は大きいといっています。しかし一時的に平均寿命の伸びはなくなるかも知れませんが長期的には、「人生100年」は終わりではないと考えます。

―どうして人間の寿命は伸びたのですか?

海山:第2次世界大戦は1945年に終わりますがそれ以降大国間に戦争はありません。そのお陰で明治以降、1894年の日清戦争、1904年の日露戦争、1914年の第1次世界大戦、1931年の満州事変、1937年の日中戦争、1941年の第2次世界大戦と戦争の連続から戦争のない時代となりました。平成時代は戦争のない時代でした。これが1番の原因です。

―経済的に戦後豊かになったのもその原因ですね?

海山:そうです。長生きには3つの要素が重要です。第1が栄養ですが、バランスの良い食事が重要です。和食的要素は長生きに良いようです。第2が体を使うこと、すなわち運動ですが散歩が手軽です。第3は社会的要素、人との交流とか新しいことを知ったり、語ることです。我々が意図している「語れる旅」は楽しさと脳をつかうことが共存しています。上記3つの要素と健康に関しては医学の発達と[健康保険」制度です。

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106回世界エスペラント大会

 2020年のエスペラント世界大会はカナダのモントリオールで行なわれる予定でしたがコロナウイルスの影響で2022年に延期になりました。来年は北アイルランドのベルファストで行なわれるます。GCトラベルはこの大会のツアーを企画しますので、今回から来年6月まで北アイルランドやアイルランドについての情報をお届けします。

北アイルランドのベルファストでの世界大会

―アイルランドはなぜ南北に分かれているのですか?

海山:ウイキペディアによれば1922年12月6日英愛条約に基づいてアイルランド全島がアイルランド自由国としてイギリスの自治領になったのですが北アイルランド政府はその翌日アイルランド自由国からの離脱を決定しました。そしてイギリス政府に対して再編入したいと通告しました。南のアイルランド自由国との一緒の独立を希望しませんでした。

―アイルランドはイギリスが嫌いなのわ有名ではありませんか?

海山:そうです。オリバー・クロムエルの清教徒革命でチャールス1世の国王軍と議会軍を率いて戦いました。クロムエルは国王軍に勝利し、1649年チャールス1世を処刑し、イングランド共和国の護国卿となり独裁政治を行いました。アイルランドはカトリックで反義会派の拠点でした。そこでクロムエルはこの年軍隊を率いてダブリンに上陸し、各地で住民の虐殺を行ない、アイルランドを征服しました。以後、アイルランドはイングランドの植民地のようになりました。

ー南北の大きな違いは何ですか?

海山:1921年から1927年にかけて、北アイルランドは東ベルファストを基盤とした政府によって統治されました。北アイルランド創設者であるジェームス・クレイグは[プロテスタントによるプロテスタント国家」と述べています。北アイルランドはプロテスタントが多く、その点で南と違っています。このようにして北アイルランドは独自の議会と政府を持つ、イギリスの構成国となりました。

出席者3名以上で実施。申込者には時間、参加希望者は、 名前、住所、連絡先を以下にご連絡ください。 追って、場所時間をご連絡します。
esp@gctravel.co.jp

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①パソコン入力 1-2名 ¥1,200~/時、週1-2回 約2ヶ月

問合せ:03-3364-4963(留守電の場合は折り返し連絡)

②トラベルアドヴァイザー 時間自由 週1-2回
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①②とも面接日相談、履歴書持参 

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われわれホモサピエンスという人類は、アフリカに誕生して、時間をかけて長い旅をしてきました。ヨーロッパ、インド、中国に、そしてユーラシアの東端、日本に住み着いたのが日本人です。。旅への欲望はわれわれの遺伝子の中に組み込まれています。 われわれの祖先はこのような長い旅をした後、世界各地に住み着きました。そして異なった文化を発展させたのです。  (続きを読む)
※ヨーロッパを旅する  アジアの文化はずっとヨーロッパの文化より進んでいました。しかしヨーロッパ人が世界に進出を始めて大きな画期をなしたのがコロンブスです。イギリスから始まったヨーロッパの産業革命は世界の中心がヨーロッパであるというイメージを人々に与えました。日本はヨーロッパの植民地にならないためヨーロッパの文明を学ぶことを決心したのが明治維新です。  明治維新から150年、この近代の日本と現在の世界を理解するためにはヨーロッパを旅することが望ましいのです。その中で現在ドイツの前身であるプロイセン、日英同盟のイギリス、エッフェル塔のフランスの3カ国からは大きな影響を受けました。  GCトラベルのホーム頁にモデルプランを掲載しております。参考にされ、お問合わせをお待ちしております。
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