GC Travel
  猫のマ—クのGCTravel
「旅さがし」
ヨーロッパとドイツ
アフリカに誕生したホモサピエンスという人類は,ネアンデルタール人は滅びましたが生き残り、ヨーロッパ、インド、中国そして日本に住み着きました.我々ホモサピエンスは長い長い旅をしたのです。
 日本人は徳川時代という約300年の平和の時代の終わり近く、1853年にペリー提督の黒船による開国の要求という衝撃を受けました。日本は欧米の植民地にならないためにヨーロッパ文明を学び、近代化を進める決心をしました。それが明治維新です。その対象になったのが主に産業革命を先導したイギリス、自由、平等、友愛のフランス、遅れて近代化を進めたドイツです。ドイツからは憲法や陸軍をモデルとして学びました。ドイツの近代の歴史を理解するには、ビスマルク、ヒトラー、アデナウアー知るのが近道です。  明治維新から150年、今の世界と日本を理解するためにはヨーロッパに旅することが望ましいです。
 GCトラベルでは「旅探し」をテーマに旅行コンサルタントの海山栄先生に旅を楽しく、意義あるものにするために、いろいろお話を聞く欄を設けました。 皆様からの質問もお待ちしています。 (お名前・年齢・お住まいの地域もメールでお知らせください)
 

第7回、旅とヒット商品

―バスチーというローソンのヒット商品は旅から生まれたのですか?

海山栄:多分、そうでしょう。バスチーというのはバスク風チーズケーキという意味と考えられますが10年に1度のヒット商品といわれています。このオリジナルスイーツはローソンの業績に大きく貢献しています。今年3月から発売され2千数百万個売れたようです。

―バスクという国はあるのですか?

海山栄:バスクという国はありませんがバスク語を話すバスク人はスペインとフランスに跨って住んでいます。サン・セバスティアンは美食の町として知られています。スペインでのミシュランの3つ星レストラン8軒のうち4軒がサン・セバスティアンとその周辺にあります。

―ベレー帽はバスク地方の象徴ですね。

海山栄:そうです。フランスの画家といったイメージです。バスク地方に広くかぶられていてナポレオン3世がバスク地方を訪れたときバスク・ベレーといったのでこれが世界に広まったという。日本に最初に訪れた西洋人ががキリスト教を普及しようとやってきたポルトガル人ですがその中の中心人物フランシスコ・ザビエルはバスク人です。

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われわれホモサピエンスという人類は、アフリカに誕生して、時間をかけて長い旅をしてきました。ヨーロッパ、インド、中国に、そしてユーラシアの東端、日本に住み着いたのが日本人です。。旅への欲望はわれわれの遺伝子の中に組み込まれています。 われわれの祖先はこのような長い旅をした後、世界各地に住み着きました。そして異なった文化を発展させたのです。  (続きを読む)
※ヨーロッパを旅する  アジアの文化はずっとヨーロッパの文化より進んでいました。しかしヨーロッパ人が世界に進出を始めて大きな画期をなしたのがコロンブスです。イギリスから始まったヨーロッパの産業革命は世界の中心がヨーロッパであるというイメージを人々に与えました。日本はヨーロッパの植民地にならないためヨーロッパの文明を学ぶことを決心したのが明治維新です。  明治維新から150年、この近代の日本と現在の世界を理解するためにはヨーロッパを旅することが望ましいのです。その中で現在ドイツの前身であるプロイセン、日英同盟のイギリス、エッフェル塔のフランスの3カ国からは大きな影響を受けました。  GCトラベルのホーム頁にモデルプランを掲載しております。参考にされ、お問合わせをお待ちしております。
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