GC Travel
  猫のマ—クのGCTravel
第二次世界大戦から80年、ヒトラーの占領地
ワルシャワとアウシュビッツを訪ねる旅
――― お友達4人、4人家族、夫婦2組など4人で催行 ―――
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」とは、一万円札の肖像画の福沢諭吉の有名な言葉です。  ヒトラーはこれに反してアーリア民族のドイツ人は一番上に置き、ユダヤ人、ロマ人、ポーランド人などはその下で劣った民族として扱いました。その象徴がアウシュビッツです。ここで劣ったとされるユダヤ人など600万人が強制収容所で殺されたといわれます。これは今からわずか80年前の第二次世界大戦中の出来事です。
北のアウシュビッツ、トレブリンカ、南のポーランドの都市、クラコフの近くにあるアウシュビッツ、この中間にあるワルシャワにあるヨーロッパ最大のユダヤ人墓地これらを訪れて民族、平和,戦争、文化、言語などについて考えましょう。
人間は誇りを持つことは必要ですが、傲慢になるとヒトラーのような考えを持ちます。インターネットの発達によって世界が近づいている現在、どのようにしてこの傲慢の気持をなくし、人類が共存することができるかを考え、あわせてショパンやキューリー夫人などの優れた人のゆかりの場所を訪れる、のがわれわれの企画する「ユダヤ人墓地とホロコースト」です。 
〔日程表はここをクリック〕
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esp@gctravel.co.jp 
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ワルシャワサクソン広場
フランクフルト・アム・マイン
ニュルンベルクのレストラン
ヘイリグ・ゲイスト・スピタル
サンクトペテルブルクの
血の上の救世主教会
エルフルトの商人橋
エルミタージュ美術館
聖パウル教会,ミュンヘン
サンパリナ風車,フィンランド
ウィーンのカールス教会
パイエンネ湖, フィンランド
ベルリンの記念教会のモザイク
アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館
マリーキュリーに植えられたスズカケノキ
われわれホモサピエンスという人類は、アフリカに誕生して、時間をかけて長い旅をしてきました。ヨーロッパ、インド、中国に、そしてユーラシアの東端、日本に住み着いたのが日本人です。。旅への欲望はわれわれの遺伝子の中に組み込まれています。 われわれの祖先はこのような長い旅をした後、世界各地に住み着きました。そして異なった文化を発展させたのです。  (続きを読む)
※ヨーロッパを旅する  アジアの文化はずっとヨーロッパの文化より進んでいました。しかしヨーロッパ人が世界に進出を始めて大きな画期をなしたのがコロンブスです。イギリスから始まったヨーロッパの産業革命は世界の中心がヨーロッパであるというイメージを人々に与えました。日本はヨーロッパの植民地にならないためヨーロッパの文明を学ぶことを決心したのが明治維新です。  明治維新から150年、この近代の日本と現在の世界を理解するためにはヨーロッパを旅することが望ましいのです。その中で現在ドイツの前身であるプロイセン、日英同盟のイギリス、エッフェル塔のフランスの3カ国からは大きな影響を受けました。  GCトラベルのホーム頁にモデルプランを掲載しております。参考にされ、お問合わせをお待ちしております。
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